初めてフィリピンへ留学される方は、何を持っていけばいいのか、悩みますよね。何が必要で、何が現地で調達出来るのか。出来れば荷物は必要最低限にしたい。筆者もセブ留学前はとても悩みました。
そこで今回は、フィリピンへ実際に留学してみて、役に立ったもの、必要だったものを、みなさんにお伝えしていきたいと思います。
フィリピン留学経験者に聞く!現地で役立つ持ち物リスト15選!
1. 電子辞書
まず、英語を勉強するのになくてはならないものが、電子辞書です。英語があまり話せない状態で留学に行く方がほとんどだと思うので、初めのうちは、授業中、電子辞書で英単語を調べて、話して、また調べて、の繰り返しです。
携帯の辞書を使おうと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、教室内にはWifiがない学校もあり、使用できない可能性もあります。
2. SIMフリーの携帯、もしくはポケットWifi
フィリピンのWifi環境は正直良くありません。筆者の場合、学校や寮内にWifiが設置されていたので、困ることはないだろうと思い、SIMロックを解除せず、そのまま日本で使っていた携帯を持参し、機内モードの状態で、Wifi下でのみ使用していました。
しかし、想像以上にWifi速度が遅く、1日中インターネットが繋がらないこともありました。友達や家族と連絡がすぐに取れないと困りますよね?SIMロックを解除して、留学に行かれることをおすすめします。
3. ノートパソコン
スパルタやセミスパルタの学校は、「外出禁止」になることも多く、一日中、学校や寮から出られないこともあります。その時に部屋や自習室でひたすら勉強するのは、疲れてしまいますよね?ノートパソコンを持っていれば、NETFLIXやYouTubeを見たりして、楽しむことが出来ます。
また、フィリピンの英語は訛りがあるといわれていますが、洋画を見れば、ネイティブの発音も同時に学ぶことも出来ますよ。
4. カメラ(防水カメラ)
フィリピンには、素晴らしい観光スポットが沢山あります。そして、語学学校の友達と週末に旅行に行く機会も沢山あると思います。その時にカメラがあれば、綺麗な風景を写真に収めることが出来ますよね。
また、ビーチも沢山あるので、防水カメラだと尚良いですね。素敵な思い出をカメラに残しておきましょう!
5. 薬
慣れない環境に行くと、体調を崩しやすいですよね。筆者も留学中2回ほど入院を経験しました。学校によっては、ドクターが定期的に訪問してくれるところもありますが、突然体調を崩してしまった時には、常備薬を自分で持っていた方が安心です。
風邪薬、頭痛薬、そして整腸剤は必需品です。筆者を含め、同じ日に入学した友達はみな1か月ほど毎日下痢に悩まされていました…。
6. 動きやすい服
フィリピンはとても蒸し暑く、基本的にTシャツ、ショートパンツ、ビーチサンダルでみんな過ごしていました。また、フィリピンの水はあまり綺麗ではなく、洗濯をして汚れてしまうということもありました。
ですので、あまり高すぎない、汚れてもいいような服を持っていくことをおすすめします。
7. 水着
フィリピンには有名なビーチが沢山あります。友達と泊まりがけで島に旅行に行くこともあると思います。ぜひぜひ、可愛い水着を持参して、楽しんじゃいましょう!!!
8. 日焼け止め
フィリピンの日差しはとても強く、すぐ日焼けしてします。筆者も油断していて、半年間で真っ黒になってしまいました…。現地でも買えるとは思いますが、日本のクオリティーには敵いません。スプレータイプは塗り重ねしやすく、おすすめです!
9. 虫よけスプレーと虫刺され薬
フィリピンには蚊が沢山います!蚊という意味の英単語「モスキート」ですが、留学して3日くらいで覚えました(笑)それくらい蚊に刺されます。刺されるととにかく痒く、掻いてしまうと、痕も残りやすいです。なので、刺された後にぬる虫刺され薬も、合わせて持っていきましょう。
10. リュックまたは大きめのトートバッグ
留学中、何冊もの教材が配布されます。そしてそれを教室に毎回持参しなければなりません。授業ごとに教材が異なるので、全部で10冊ほどになりますが、休憩時間は5分ほどしかなく、部屋に取りに帰る時間はないので、基本的にみんな全て持ち運んでいます。ですので、リュックや大きめのトートバッグがとても便利です。
また週末の小旅行へのバッグとしてもピッタリです。
11. ジッパー付きのショルダーバッグ
フィリピンの治安は正直よくありません。筆者の周りでも、ポケットから携帯を取られたり、カバンから財布を盗まれたりした人が、何人もいました。特に、ジッパーが付いていないバッグは要注意です、確実に狙われます。ジッパー付きのショルダーバッグを身に着け、常に気を配り、しっかり自分で貴重品を守りましょう。
フィリピンの治安については以下にまとめましたので、合わせてチェックしておくことをおすすめします。
12. ポケットティッシュ
フィリピンでは、トイレットペーパーが置いていないトイレがほとんどです。飲食店やクラブ、ショッピングモールなどでも、置いてあればラッキーくらいの確率です。筆者の学校では、午前中には女子トイレのトイレットペーパーはすべてなくなっていました。なので、トイレットペーパーの携帯は常識です。
しかし、丸ごとは大きく持ち運びに困るので、みんな少量ずつ巻き取って、携帯していました。ポケットティッシュがあれば、その必要もなし!コンパクトかつ清潔に保つことが出来ます。
13. 日本食
フィリピンの食事は、脂っこく、味が濃いものが多く、食べ続けていると、日本食がとても恋しくなります。日本食レストランも沢山ありますが、値段は高めです。
インスタント味噌汁や、カップラーメン、ふりかけなどがあれば、さっと手軽に食べられていいですね。
14. 圧縮袋
これは行きと帰りの話になりますが、洋服はスーツケースの中でも場所を取りますよね。現地でお買い物をすれば、尚更荷物は増えていきます。
筆者はパッキングが苦手で、帰国時間のギリギリまで、詰めるのに苦労していました。その時に、友達が持っていた圧縮袋を貰い、大変助かりました。圧縮袋はあると本当に便利です!
15. やる気
当たり前ですが、これが一番大事だと思います。どんなに留学前は張り切っていても、慣れない環境で1日10時間勉強していると、やっぱり疲れてしまいます。そのままモチベーションを保てたらよいのですが、授業をずる休みしている人を何人も見ました。
高いお金を払って、せっかく勉強出来る環境に来れたのに、それでは時間とお金の無駄、勿体無いですよね。しっかり自分の目標を持って、楽しみながら、勉強してくださいね!
まとめ
フィリピンは物価が安く、日本から持参しなくても、現地で買えるものも沢山あります。しかし、上記であげたものは、筆者が実際に半年間の留学で必要だと感じたものでした。これからフィリピン留学を考えている皆さんのお役に少しでも立てれば幸いです。パッキング作業は大変ですが、これからの楽しい留学生活に向けて頑張ってください!
フィリピン留学経験者に聞く!現地で役立つ持ち物リスト15選!
1. 電子辞書
2. SIMフリーの携帯、もしくはポケットWifi
3. ノートパソコン
4. カメラ(防水カメラ)
5. 薬
6. 動きやすい服
7. 水着
8. 日焼け止め
9. 虫よけスプレーと虫刺され薬
10. リュックまたは大きめのトートバッグ
11. ジッパー付きのショルダーバッグ
12. ポケットティッシュ
13. 日本食
14. 圧縮袋
15. やる気